2010年5月17日月曜日

常に最善を

仕事をしていて、平常心と言うか
心を揺らさずに過ごすのは
正直、大変な事だと思う

でも、ちょっとだけ見方を変えて
心を揺らさずに、淡々と最善を尽くす

私の今の課題です

2010年5月15日土曜日

法定福利って?

最近、法定福利について考えます

今まで当たり前だと思ってたのですが、
でも・・・どうして企業が健康保険や厚生年金や雇用保険を半分以上、費用として負担するのでしょうか?
労災保険は企業の全額負担です
そして、その算定方法はそれぞれの給与の総支給額によっての負担です
(個人での負担も同じ)
例えば月収25万で扶養家族が10人いてもまったくいなくても
個人が負担する法定福利の金額は同じです
何か、ヘンじゃないですかね?

多分、根本的に制度が間違ってる気がしてなりません
それに連なる制度なども、多分構造的に問題なのだと思います

少し、勉強して考えて見たいと思います

2009年4月9日木曜日

決算真っ只中

決算です
深く関わっていないけど、仕事柄忙しい時期です
今年は、労働保険の関係に変更や、リース資産の関係でワタワタしてました
労働保険については、算定期間に変更は無くても
申告と支払い時期が変わるため、料率決定通知書が来る時期も変わりました

そのため、4月と5月支給の賃金に関しての労災保険料率は
動かせず、料率が判明した時に差額清算をするのですが
はっきり言って、2度手間・・・
算定期間が4月から翌年3月で変更しないのなら
料率の決定通知書だけでも、4月前半に送ってくれればいいのにと思いました

確かに、労働保険は会社負担のみで
雇用保険と違って従業員負担分はないから
総支給額から計算して差額のみの処理でいいかもしれませんが
なぜ、申告期間とずらしたのでしょうね?

実際に仕事は進んで行くので
早めに決算用に書類を作りながら4月を迎えたのです
が・・・朝のニュースを見てちょっと、気になったので

平成21年4月 改正 雇用保険

でググってみました

・・・今年のみ、雇用保険の料率も変更されてましたΣ(▽ )
4月1日から・・・(* ̄ロ ̄)ガーン
今日からじゃない これって
(((p(>o<)q)))いやぁぁぁ!!!

とは思いましたが、愚痴ってる間に仕事した方が早いので
急いで給与システムの雇用保険料率変更しました
決算の関連で、給与システムの入力が4月の始めに予定されていたから
ほんとにぎりぎりだけど、よかった・・・
この分のズレは無く、差額処理もない(´▽`) ホッ

ギリギリ過ぎは勘弁してください
情報は自ら収集しておかなきゃとほんとに思いました

決算時期はいつもと違う仕事になるため
すごーく疲れます

他にもいっぱい大変だった話はあるのですが
大事なお仕事なのでがんばって行くしかないのです

疲れたら少し休んでまた頑張る
その積み重ねですよね

そんな決算真っ只中ですが、なんとか頑張ろうと思います